昭和41年。1966年。
代々木の地に成田勝男がMODERN JAZZ NARU を開店します。
彼が23歳の時です。

21歳の時、以前は飯田橋にあった日本医科大の前に喫茶店を開きます。
そこにドクター達が集まり何故か、誰かがジャズのレコードを持ち寄る様になりました。
レコードを聴いて行くうちに、次第にジャズってなんで楽しいんだろう!!!!!と
感じる様になりました。

ジャズを聴かせる店を持ちたい。。。

代々木駅近の東京オリンピックの年に建ったビルを気に入り
そこから代々木NARUはジャズ喫茶として始まったのです。
ちなみにお茶の水NARUはそれから3年後です。
総武線1本で学生の街を行き来出来る様に決めたと申しておりました。

時は移り、主人が30年。私が引き継いで30年。
皆様のお陰で今年60年を迎えました。
開店した頃からのお客様も、変わらずに足を運んで下さっています。
私よりもNARUを詳しくご存知の方もいらっしゃいます。
そのような宝物のお客様に支えられ代々木NARUは続いております。

昔をご存知のお客様。どうぞ懐かしいお話を聞かせて下さい。
地方にお住まいのお客様。どうぞ一度NARUに足をお運び下さい。
お待ちしております。

成田美紗子

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