代々木NARU60周年記念に寄せて
内田 修一 (東京理科大JAZZ研OB)
60周年おめでとうございます。
‘Modern Jazz NARU’の看板に引き寄せられて初めて踏み入れたのが1969年の8月。
その時のNARUはレコードを聴かせるジャズ喫茶。広さは今の半分、今も残るアーチの所が壁。
アップライトピアノが置いて有り、時々ライブも行っていて、本田竹彦(当時)トリオの演奏をよく覚えている。
1970年の10月。壁を壊し倉庫だったスペースと繋げ今の広さになり、カウンターの後ろ壁一面がスピーカーになった。
ジャズ喫茶全盛時の思い出の、そして今でも僕の安息の場所です。


